Quality Art
Digital Organic Impact
Medicine Sound
表現拡張クリエイター
表現のリアリティーの向上及び理想的な伝達
表現を伝達する共鳴空間の創造と共感クオリティーの創造
人に根差した新しい表現の可能性を切り拓く体験の創造
Resonance of Quality
- 人と空間の調和を促すクオリティー
- その先にある響きと輝き・・・
- 人々と調和する有機的な共鳴空間
- 表現の進化が促す共感値の深化
Advanced Quality
新しい表現のステージを
進化する表現クオリティー
音のインパクトとリアリティーの伝達空間
未体験のリアリティーと表現に対して多くの人は言語化に難易さを体験します。それを言葉にした際、聞き手も同じく理解に難易さを体験しますが、このような試みはバンジージャンプの体感を口頭で説明するようなもので、効果的な説得力を持たないのが通例です。
表現の土台となる音。
音そのものの在り方を新しい視点から構築する表現精度の創造的探求。
共感性の高い体験をもたらす表現を「クオリティーアート」という視点で創造します。
Dragon Sound
QUANTUM - Sound - Designing
「 Dragon Sound 」
ステージ・照明・映像・空間・収録等に於いて、表現空間に対する創造的なSFX効果を演出します。
アーティストやクリエイターとの共同創造を通して、新しい体感と体験を提供する世界でも類を見ないSFXエフェクトを使った演出を QUANTUM Sound Designing という造語で表現しています。
特殊技能の創造的融合
非常に特異的な発想から開発された其々の機材を融合させ、独自のメソッドにより創造的に使い熟し創り出すクオリティー。
機材と感性を融合させて創造的に使い熟す、熟練度の高いスキルを活用した演出を行います。
活動内容
「ドラゴンサウンド」は、プロジェクトの名称、システム、活動とパフォーマンスに於ける各種効果に対する総合的な名称及びブランド名です。
「ドラゴンサウンド」が展開するプロジェクトは、映像やサウンド、照明等を使用した空間に対する横断的な演出を通して、人々の感性に新しい芸術性を具体的に提示し、その価値を実際に体感・体験出来る表現活動を行います。
従来の概念だけでは捉えきることが出来ない多層的な特徴を持ち、体感によってそれを味わうことが出来るダイナミックなスケールの複合的空間演出が特徴です。
これらの特徴は、現代文明の複雑性を推し進めた要素が行き着く先である、一種の価値観を提示している可能性があります。
具現化している表現は行き着くところ、「人」そのものの「在り様」であり、如何なる表現をしているのかという真摯な姿勢そのものの正確無比な伝達とも言えます。
デジタルで統一されたデータが持つ情報の、更に奥にある情報ともいえる、感受性に響く豊かで確かな表現を伝える根源的な要素を、体感出来るクオリティーとして引き出すことを目指してドラゴンサウンドは日々進化しています。
Medicine Sound
空間創造
音響・映像・照明に対して心地良さを醸し出す空間演出
Original Art
表現者のニュアンス表現のリアリティーを創出する事で創造性に寄与するオリジナル作品の創造。
作品を活用しているアーティスト。
・woody mojar
・Kenta Hayashi
・Yougetsu Akasaka
表現の可能性を探究したアルバム
表現プラットフォームとしてのクオリティーの可能性を探求したアルバム
未だ嘗て再生されたことのないクオリティー
感受性に共鳴し身体に浸透するサウンドアート
(準備中)
History
探求
文明の転換期に合わせたかのような長年の体験の積み重ねと探究を経て行き着いた、新しい音の在り方の発見。
深度のある感受性の世界を経験し、人間が創造できる表現は非常に深淵な世界観を持っているということを実体験しました。しかしその表現の深度と高みをリアルに認識出来る場所や機会は非常に少ない為、それを認識出来ている人は比較的少数の存在のようす。
クリエイターの創造性を高精度に表現できる手段を持つ事は出来ましたが、共鳴してくれるアーティストとの出会いが有って始めてその本領を発揮する事が出来ます。
表現の源
現代社会に忘れ去られた人の暖かさを顕わす表現。
暖かな人間性から紡ぎ出される表現やニュアンス、繊細さ、丁寧さ、説得力等、人々は様々な質感を感じ取る能力を持っています。
そして、人々が本来的に持つこのような繊細な感受性は現代の社会で渇きを経験している可能性があります。
表現に紡ぎ出される細やかなニュアンス、感性が溢れる表現や暖かさを伝える多くの要素を有りのままの質感で表現出来る世界を実現する為には、その新しい世界観と価値観を表現する場が必要です。
アーティストの表現深度に限界を持たない、クリエイトした意図の侭の表現の伝達を可能にする世界の探求は終わりなき世界のようです。
また一方で、アナログ感や真空管の特質への回帰など、人々の音に関する要求や価値観にも変化が起きてきているようです。デジタル全盛期の一方的な進歩に対する社会的な傾向にもこのような状況が表れてきていることに、人間本来の共通した潜在的志向性が影響している可能性を感じます。
作品について
感受性に変容をもたらす新しい価値観を具現化する道筋を、80年代から歩んでいた先達の方から伝えられた作品との深い出会いを通して、新しいクオリティーの体験を探求する道を体感ベースで歩んできました。
その後、自らのインスピレーションに基づく表現手段として独自の作品を制作するようになりました。
湧き出したコンセプトに従って創ってみると、それはなんと蒸籠で出来たアート作品でした。ユニークな雰囲気の出で立ちは見たままの個性を周囲に放ちます。
私、KEIZO 始め総勢4人の協力を以って作り上げた最初期の作品があります。
蒸籠で出来た『セイロン』と名付けた作品の創り出すクオリティーは、私が見るところ、実は笑って見過ごせる効果ではなく、真面目に真摯に受け留めざるを得ないとてつもないなにかを創造するパワーを持っていました。
「セイロン」は、とてつもなく言葉にし難いながらも、とてつもなくインパクトのある体験を創り出すことが出来ました。このような、感受性が震えるような事象を目前に、自分だけでこれを抱え込むことは出来ないと強く感じた事が現在のドラゴンサウンドが産まれるきっかけになりました。
しかし「セイロン」の見た目と効果の莫大なギャップに加えて、真面目に説明すると既存の価値観が世の中に無い為に、多くの方が理解に頭を悩ませるというジレンマに陥ります。これは大きなハードルでしたが、悩んだ末に辿り着いた結論は、これをステージで活用し、新たな体験をダイナミックに多くの方と共有するという方針でした。
眼前で起こる特殊効果を体感し体験して楽しんでもらうという事から始まったドラゴンサウンドの活動は、意気投合した相方のKEIZOとの合流を以って現在のスタイルを確立し、そしてタキオンミュージシャンKenta Hayashiとの出会いを通して新たな歩みを進めています。
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Details
Medicine Sound
・豊穣の音
五穀が豊かに稔ったような空間と言う意味を込めて
≪Creative≫
音・光・空間演出
イベントの演出
参加者・主宰者・出演者を隔てる壁を溶かし、会場を調和的で有機的な空間に変容します。音響や照明など手が届きにくい部分に対する演出が、感受性感度の高いイベント開催をサポートします。
瞑想、セラピー、リトリート、ワークショップ等のイベント、繊細なエネルギーを扱うコンサート等。
五感にストレスのない空間、ナチュラルで有機的な空間を演出します。
・サウンドセラピー
「クオリティーアート」を使ったサウンドセラピー
音楽が細胞を再起動させ、心身の不調和を細胞自らの意思で再調整する体験。オリジナル音源を含めディープな体験を楽しめます。
・Creative Boost
音楽・映像制作向けクオリティーチューニング
Non-destructive Organic-resonance Data-tuning
柔軟性のある非破壊型の編集メソッドを活用しチューニングを行います。
セミナー・ワークショップ
感受性拡張ワークショップ
クオリティーの違いの体感を通して視点を広げ、本質をより深く見つめ感じることが出来る体験を提供します。
クオリティーから拡張される広義の現実認識は、脳波を測ったり、データ化する事で測りきれるものではありません。イメージの繋がり、感受性の反応、マインドの質、身体反応、精神的な反応など、様々な事柄が人それぞれに起こり得ます。それらのことから導き出される人間の総体としての存在そのものの反応により、人間に親和性のあるアイデアの拡大、より地球に融和した存在としての自身の認識など、多くの目に見えずとも、感受性で感じることが出来る、日常の生活からは全く想像もつかない環境を、クオリティー体験によって作り出すことが出来ます。
日常を抜け出して、オーガニックな環境に身を置くことによって大きなコントラストを体験する事から起こり得る変容は、潜在的進化の可能性を秘めています。これらを体感を通して経験する事で、日常の感受性の振幅を超え得る視点を感得し、最先端の感性を具現化していく為の次元を超えた視点を体得する一助が出来ます。